谷村有美さんの新曲?芸能
12. これが永田町に流出した二瓶絵夢「怪文書」
本紙でも既報の、詐欺未遂事件で逮捕されたジャーナリスト・二瓶絵夢容疑者。東京地検特捜部に、委任状の偽造を認める供述をしているようだが、未だ彼女を取り巻く政界人脈の全貌や、彼女の本当の目的などは闇の中だ。こうしたなか、本紙は彼女に関する「怪文書」を入手した。永田町界隈に出回っているもので、「ハニートラップ『二瓶絵夢』の罠」なるタイトルが付いている(以下に転載)。
2007年10月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
13. 本紙・山岡の「沖縄基地利権レポート」記事買い占めを画策!?
「“沖縄基地利権レポート”ーー浮かび上がった談合と密約疑惑」なる6ページ特集記事を掲載した『週刊朝日』が、10月16日に全国発売されることは本紙既報の通りだが、その記事を買い占めようとしている連中がいるとの情報がもたらされた。というのは……。
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14. 新たなネタをマスコミにリーク?--厚労省・松嶋前局長逮捕に固執する警視庁
いうまでもなく、厚生労働省の松嶋賢・前九州厚生局長の疑惑のこと。この疑惑、キャリアの逆恨みから噴出したものの、疑惑の裏づけが取れず逮捕できないため、警視庁側がマスコミにリークした可能性について本紙は報じた。それでもなお諦めきれない警視庁側は、未だ捜査を継続しているが、やはり逮捕は厳しいことから、新たなネタをマスコミにリーク、さらに松嶋前局長叩きを行おうとしているという。その新たなネタとは……。
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15. <記事紹介>「“沖縄基地利権レポート”ーー浮かび上がった談合と密約疑惑」(本紙・山岡。『週刊朝日』。10月28日号)
10月16日発売の『週刊朝日』で、本紙・山岡は、例の小池百合子元防衛相と守屋武昌前防衛省事務次官バトルの裏側についてレポートした。現在も沖縄米軍普天間基地の辺野古地区移設を巡っては、すでに米政府と合意したV字案をそのまま進めようとする政府と、沖合に出す「修正」を求める地元との間で綱引きが行われているが、その背後には、基地受け入れを推進させるため、この10年間で実に2000億円以上も投じられている国庫補助金を巡る利権が密接に絡んでいた。そのもっとも典型例がこの9月1日にオープンした名護市の「産業支援センター」。沖縄現地取材を敢行し、こうした疑惑に迫った。
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16. 「最後の大物仕手」西田晴夫、逮捕される
ジャスダック上場の建設会社「A.Cホールディングス」(旧南野建設)の株価を不正につり上げるなどしていたとして、証券取引法違反(株価操縦)容疑で昨晩、大阪地検特捜部は投資アドバイザー、西田晴夫を逮捕した。本紙既報のように……。
2007年10月13日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
17. “騒音おばさん”だけじゃない。“騒音国税局男”(元マルサ)出現で、東京都国分寺市でも条例制定へ
9月28日、国分寺市議会で、「隣人トラブル防止及び解決のための条例」の陳情が満場一致で採択された。陳情をしたのは、「隣人トラブル防止、解決のための条例推進委員会」代表・岡田順二氏(仮名)等。岡田氏は東京・国分寺市内の閑静な住宅街に立地するマンションに住んでいる。ところがそのマンションには「騒音おばさん」を彷彿とさせるような「迷惑男」が住んでおり、マンションの住民はこれまで10年近くも苦しめられて来たという。その内容も凄まじいが、同時に驚かされるのは、その騒音の主は東京国税局の現役中堅幹部。それも元査察部(マルサ)所属という事実。「世も末ですよ。“公僕”が聞いて呆れる」(岡田氏)。時系列で振り返ってみよう。
2007年10月13日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
18. 自民党の謀略? “年金問題追及第一人者”=民主・長妻昭代議士をおとしめる「怪文書」、永田町に出回る
“出る杭は打たれる”ということか。例の年金問題追及で大活躍している長妻昭代議士。その長妻代議士に関する「怪文書」が出回っている。タイトルは「過去の不祥事疑惑」。チャートや年表形式で、B4カラーで3枚(以下に転載)。
2007年10月12日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
19. 大場武生逮捕の記者会見要旨(財政副部長編)
先の部長に続き、財政副部長の会見要旨をお伝えする。なお、大場武生に株価操作容疑がかかっているのは、先の部長の要旨のように02年11月、12月だが、冒頭に掲げた大盛工業のチャート図を見ると、まさにその時期、出来高が急増、株価が1000円以上と、一挙に3倍超に跳ね上がっていることがわかる。
2007年10月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
20. 大場武生逮捕の記者会見要旨(部長編)
先に、株式ブローカーの大場武生が東京地検特捜部により逮捕されたと報じた。 その際の地検での記者会見の要旨が伝わって来たので、以下、報告する。記者会見は特捜部長と、財政経済班の副部長の2人が行っており、まずか部長の方から。
2007年10月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
21. 逃亡中の大場武生、ついに逮捕される
本紙に1時間ほど前、金融ブローカーの大場武生が逮捕されたとの情報が入った。大場といっても、一般の人はご存じないだろうが、株の世界では有名な御仁。本紙でも既報のように、東証2部の土木会社「大盛工業」の株価に関する風説の流布容疑で東京地検によって全国に指名手配されていた。2005年10月のことで、以来、丸2年余り……。そのため、関係者の間では「すでに共闘していた広域暴力団の手によって埋められているのではないか」とも見られていた。
2007年10月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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